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【春リーグ3日目】 VS日本女子体育大学

日本体育大学VS日本女子体育大学
(3-2)

 

1セット (17-25

2セット (18-25

3セット (26-24)

4セット (26-24)

5セット (15-10)

試合内容

【第1セット】
序盤は小澤の技のあるスパイクから
チームが勢いに乗り、8-6でリード。

しかし、
次のサーブミスから、
ブレイクが取れず
相手に追いつかれてしまいます。

そのまま相手に追いつこうと粘りましたが
自分たちのブロックとディグでミスが続き
セットを落とします。

【第2セット】
相手のスパイクミスからゲームがスタート。
前半は3年生の辻村と小澤の攻撃でリードしますが
サーブミスが続き
流れが悪くなりタイムアウト。

その後、キャプテン目黒のナイスサーブで
悪い流れを一気に変えます。

このままの流れを継続しようと
2替えで中野と鎌田が入ります。

中野が鎌田のナイストスから
ライトストレートにスパイクを決め15-21。

しかし、
相手のコンビにブロックがついていけず
苦しい展開となり
このセットも落としてしまいます。

【第3セット】
このままでは終わらないと
気合を入れ直しスタートから小澤と花井が連続で
ブロックポイントを取り
チームに流れが来ます。

相手にマークをされている目黒が頑張りを見せ、
コートの中の全員も必死に食らいつきます。

しかし、相手も黙ってはません。
後半でじりじりと追い上げを見せ24-24。

目黒と櫻井のナイスコンビで
1点先に出ることができ、最後は相手のスパイクミスで
セットを取ります。

【第4セット】
スタートから、
やや焦りが感じられ5-9と連続失点。

伊藤のブロックアウトに続き
櫻井のフロントエリアを狙った
サーブポイントで10-11と追いつきました。

1セット目から好調の小澤のスパイクで
流れを掴みます。

3セット目からスタート起用の花井は
際どいボールを淡々と拾い
チームを助けると
次は大事な場面でブロックポイントを取ります。

相手はメンバーチェンジで流れを変えようと
ピンチサーバーを投入し
粘りのあるプレーで2連続失点。

そこからは伊藤のブロックが炸裂し
相手スパイクをシャットアウトし
このセットも取ります。

【第5セット】
出だしが重要となるこのセットは
伊藤がまたもやブロックで相手を抑えます。
続けて
花井のサーブポイントで6-4。

相手の隙をつき
リベロの溝口がバックからパスツーを決め
流れを完全に掴みました。

ここから
4年の溝口と目黒コンビがチームを引っ張り
相手にミスが出始めました。

2枚替えで入った中野と鎌田のコンビも決まり
さらにチームが乗ってきました。

しかし、
相手の得意なコンビを決められ12-8。
少し焦りが出てきた場面で
花井の器用なスパイクが決まり
チームに良い雰囲気が戻ってきました。

その後はナイス頑張りを見せ
ゲームセット。

結果3-2で日本女子体育大学に勝利しました。