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【春季リーグ4日目】VS東海大学

日本体育大学VS東海大学
(2-3)

1セット (25-23)
2セット (29-31)
3セット (26-24)
4セット (22-25)
5セット (12-15)

試合内容

【第1セット】
前半は相手に大きくリードされたものの
キャプテン目黒のブロックアウトで
流れを切ります。
しかし相手も負けじと
もう一度流れを作ろうと
攻めてきます。
連続で得点がなかなかできないまま
後半に突入し
2枚替えで中野と鎌田が入ります。
中野はこれまでの雰囲気を変えるような
ブロックとブロックアウトで
チームを助け17-19と追い上げます。
続けて鎌田もアタッカーと
呼吸の合ったコンビを決めチームが乗り
最後は花井がスパイクを決め、
逆転をしこのセットを取ります。

【第2セット】
小澤のスパイクから決まり
ここから連続得点で7-2とリード。
相手にサーブを決められ
点差を縮められますが
花井のナイスレシーブから
目黒のスパイクが決まり12-8となります。
しかし、
相手もめげずに攻め続け
中盤追いつかれる展開になりました。
後半はお互いに譲らず
シーソーゲーム。
デュースに持ち込み
なんとかセットを取りたかったが
1点及ばすセットを落としてしまいます。

【第3セット】
2セット目同様、前半にリードを広げます。
相手の穴をついた辻村のプッシュが決まり、
続けてサーブポイントを取ります。
相手にコンビを決められる場面もあったが
すぐにブレイクを取ります。
そこから
ナイスプレーが連続であり
良い流れになりました。
しかし、
相手に粘りのあるプレーで攻め返しされ
簡単には決めさせてくれなくなります。
そこでチームの雰囲気を変えてもらおうと
メンバーチェンジで立石が入ります。
立石の頑張りで何とかサイドアウトを取ることができ
控えの選手の活躍が1,2セット目も含めて大きく
このセットを取ります。

【第4セット】
このままでは負けられないと
東海の勢いが増し
スタートでリードされます。
伊藤のブロックでその勢いを抑えましたが
自分たちのサーブが緩くなり
相手にコンビを作られてしまいます。
中盤にかけてまたもや
シーソーゲームの展開になり
2枚替えの中野と鎌田が
チームに勢いをつけます。
櫻井と小澤のナイスコンビで18-20
しかし
相手の高いブロックに苦しめられ
セットを落とします。

【第5セット】
お互いに負けられないこのセット。
出だしはキャプテン目黒のナイスディグを
花井がブロックアウトで決めます。
櫻井の丁寧なトスを小澤が決めると
連続で辻村がナイスブロック。
しかし、
相手も踏ん張りを見せ
ブロックシャットをされ4-6
1点を取りたいがために
決め急いだ雰囲気があるなかで
辻村が相手をしっかりと見た
冷静なフェイントを決めます。
相手も攻め返しでストレートコースに
強烈なスパイクを決められ6-7
ここでも後半はシーソーゲームの展開になり
お互いに粘りを見せます。
花井のナイスディグと
小澤のキレのあるスパイクで
最後まで攻め続けましたが
相手に一歩及ばすゲームセット。

結果2-3で東海大学に敗戦しました。