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【秋季リーグ8日目】VS松蔭大学

日本体育大学VS松蔭大学
2-3)

1セット目(20-25)
2セット目(26-24)
1セット目(23-25)
4セット目(25-20)
5セット目(11-15)

(3-2) 松蔭大学の勝利

◇試合内容◇

【1セット目】
全員で挑んだ松蔭大学との
白熱の一戦が始まりました。

リードを勝ち取ったには
松蔭大学、
相手のスピードあるサーブに
ブレイクポイントを
取られてしまいます。
なんとか立て直しを
図ろうと4年目黒が
コートに戻ります!!

点数が離れた展開でも
3年伊藤のコンビスパイクや
2年中野の高さあるスパイクで
点数差をつめていきます。

リベロ池谷の
ナイスディグやフォローで
流れをつかみかけますが
最後の追い上げでは
追いつくことができず、
このセットを落としてしまいます。

【2セット目】
流れが欲しい日体!
2年中野のブロックポイントから
試合が始まります。

中盤まで競ったラリーが続き、
相手のセンター攻撃
エースの力強いスパイクに
何度も押される展開がありましたが、
4年目黒、3年辻村の
全力スパイクで先制!

デュースに持ち込まれますが、
最後は3年櫻井のサーブポイントで
このセットを勝ち取ります。

【3セット目】
2年中野が止まらず、
フロントエリアからも
バックエリアからも
点数をもぎ取ります!

4年目黒のサーブポイントなどで
一旦は5点差をつけるほど
勢いに乗っていました。
しかし、
相手の技ありポイントや
1人時間差など、
リズムが崩れ始め、
最後は相手レフトの
バックアタックで惜しくも落として
しまいます。

【4セット目】
あとがない日体。
出だしから、気持ちの入った
バレーが流れをもう一度
引き寄せます。
2年花井のブロックポイント
スパイクでは
相手のブロックを上手く
利用したブロックアウト、

3年コンビ 
セッター櫻井、センター辻村の
ナイスコンビがさく裂し

4年目黒、2年花井、池谷の
安定したレシーブ力で
相手を寄せ付けることなく
このセットをものにし
5セット目に望みをつなぎます!

【5セット目】

2年花井のブロックポイントから
始まります。
攻めた展開の中
抜け出したのは、松蔭大学
センターのスパイクや
サーブポイントで
点数差がひらいていきます。
それでも何とか、
追いつこうと!!

4年目黒の気持ちがこもった
スパイクポイント、
3年伊藤のブロックアウト
2年池谷のナイスディグで
相手にプレッシャーをかけますが
相手の粘りあるプレーと
勢いに押されゲームセット

結果3-2で松蔭大学に敗戦です。