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【春季リーグ戦4日目】VS嘉悦大学

日本体育大学VS嘉悦大学
(3-2)

1セット目 (21-25)
2セット目 (25-22)
3セット目 (25-21)
4セット目 (20-25)
5セット目 (15-10)

◇試合内容

〇第1セット
スタートはお互いにミスがあったが
1年生の菊地がブロード攻撃で悪い流れを止めます。
しかし、相手セッターのツー攻撃とコンビで
相手にリードを許します。

その後、
3年の佐々木がブロックポイントを取り
花井・菊地のスパイクで相手に追い付き9-11。

流れがこちらに来たかと思いましたが
後半に入りブロックアウトを決められ
どのまま相手の流れになってしまい1セット目を落とします。

MC 稲津→辻村

〇第2セット
出だしは伊藤のブロックポイントから始まり
柳沼のサーブポイントでリード。

菊地のブロックポイントと
相手を揺さぶった鎌田とのコンビで6-3となります。

しかし、10点以降でミスが続き
相手に追いつかれ11-11。

花井のスパイクでさらに相手と点差を離し、
伊藤・菊地のナイスコースのスパイクで22-19となり
鎌田のナイスディグから菊地が決めセットを取ります。

〇第3セット
第2セット同様、
伊藤のスパイクポイントでゲームがスタート。
辻村の気迫あるブロックポイントで
チームに流れがきます。

続いて柳沼の鋭い角度のスパイクで
相手のミスを誘います。

栗栖のナイスレシーブから鎌田・菊地のコンビで10-8。

後半にかけて
相手のブロックやコンビに苦しめられますが
全員でこの場面を乗り越え、
辻村のスパイクで2セット続けて取ります。

〇第4セット
スタートからシーソーゲームとなり
こちらが1点を取ると、
相手も負けじと点数を稼ぎにきます。

花井が得意とするスパイクで相手を翻弄し
辻村・柳沼のスパイクが相手コートに突き刺さり7-9。

しかし、
前のセット同様、
後半で相手に追いつめられる展開となり
自分たちのミスが続いてこのセットを取られます。

〇第5セット
このセットを絶対に取るという意気込みで
始まった最終セット。
前半から中野・菊地・柳沼がスパイクで
得点を稼ぎ、こちらに流れがやってきます。

そのままの流れで、
伊藤と鎌田のコンビが決まり
柳沼のブロックアウトで8-6。

相手の決め球となるスパイクを
栗栖が先読みをしてコースに入り
ナイスディグ!

辻村がまたもや大事な場面で
相手のスパイクをブロックで封じ込めます。

そして最後は、中野のスパイクでゲームセット。

結果3-2で日本体育大学の勝利です!

応援の程、有難う御座いました!