ホーム » 試合日程・結果 » 【春季リーグ戦6日目】VS日本女子体育大学

【春季リーグ戦6日目】VS日本女子体育大学

日本体育大学VS日本女子体育大学
(3-1)

1セット目 (25-11)
2セット目 (18-25)
3セット目 (25-20)
4セット目 (25-22)

◇試合内容

第1セット
中野のスパイクポイントで
ゲームがスタート。
伊藤のサーブで相手を崩し
栗栖の2段トスから野上が決め
相手から連続ポイントを奪います。

そして、
辻村が相手のスパイクをきれいにブロックし
熊井がブロックアウトを取り
点差を広げます。

相手が打ってくるコースを先読みし
栗栖・野上がナイスレシーブをし
櫻井・辻村のコンビで点数を稼ぎ
熊井のパワーあるサーブで
流れは日体ペース。

2枚替えで入った鎌田のサーブが
相手コートにきれいに落ちます。

続けてメンバーチェンジで入った
花井のサーブで相手が崩れ
ネット際に来たボールを
辻村がダイレクトで打ち返し
このセットを取ります。

MC
櫻井→菊地
野上→鎌田
中野→花井

第2セット目

序盤から良い流れで
点数を取ります。

しかし、
10-10からシーソーゲームで
雰囲気が相手ペースになり
焦りでミスが目立ち始め
タイムアウト。

タイム空け、
相手の強気なサーブで崩れ
さらにスパイクを
1枚で止められ11-15となります。

ここから挽回したいところで
野上と中野のスパイクで
点差を縮めますが
そのまま相手に流れをもって行かれてしまい、
18-25でセットを落とします。

MC
熊井→柳沼
櫻井→菊地
野上→鎌田

第3セット
2セット目の流れを繰り返さないようにと
スタートから柳沼のナイスキャッチで
野上がスパイク。

相手も負けじと
クイックで攻撃をしてきますが
バック選手の良い位置取りで
ナイスレシーブをし
中野のバックアタックで7-4となります。

2枚替えで入った鎌田・菊地のナイスコンビで
点差を離し
気持ちの入った柳沼のスパイクで17-13。

後半は、
絶好調の野上がスパイクで相手を翻弄し
最後は櫻井のナイスツーでセットを取り返します。

第4セット
序盤からシーソーゲームとなり
相手の角度のあるスパイクがコートに突き刺さりますが
キャプテンの辻村がCクイックでやり返します。

伊藤の高い打点から、
相手の空いているところにフェイント。

そして、小柄ながら高いブロックに向かっていく
柳沼がブロックアウトを取り8-8となります。

栗栖の粘り強いレシーブから
野上がストレートにきっちりと決め
流れにのってきます。

ここからラリーが長く続き
どちらも1点を譲らない展開になります。

2枚替えの鎌田のナイスレシーブを
栗栖がジャンプトスで菊地がスパイクを決め15-14。

20点以降は、
全員で守り全員で攻めて
最後の1点は辻村が決めます。

MC
櫻井→菊地
野上→鎌田
中野→花井

結果3-1で日本体育大学の勝利です!
応援の程、有難う御座いました!