ホーム » 試合日程・結果 » 【春季リーグ戦8日目】VS日本大学

【春季リーグ戦8日目】VS日本大学

日本体育大学VS日本大学
(3-1)

1セット目 (28-26)
2セット目 (25-16)
3セット目 (23-25)
4セット目 (25-22)

◇試合内容

第1セット
ゲームスタートから
自分たちのミスが続き
相手にリードされる展開になります。

しかし、
徐々に自分たちのリズムを取り戻し
辻村のスパイクポイントで
相手を追いかけます。

鎌田のナイスレシーブから
栗栖がジャンプトスで
花井にトスを上げ8-10。

相手のコンビとレシーブに
苦しめられたが
鎌田・伊藤のコンビで15-15となります。

20点以降は、
シーソーゲームになりますが、
花井・中野がスパイクで点数を稼ぎ
最後まで粘り続けこのセットを取ります。

MC
鎌田→菊地
野上→塩出

第2セット
出だしから相手と競り合い
相手のブロード攻撃で連続失点。

辻村のブロックポイントと
中野のスパイクポイントで
点差を縮めていきます。

中盤から相手のミスが続き
一気に自分たちの流れになり19-14。

野上のナイスディグから
伊藤がスパイクを決め
連続ブレイクを取りこのセットを奪います。

第3セット
中野のスパイクポイントから
ゲームがスタート。

その後は、
自分たちのミスが出てしまい
1,2セット目同様シーソーゲームとなります。

しかし、
ここから野上が相手を揺さぶる攻撃をし
中野がバックからパワーあるスパイクを打ちリード。

後半から、
自分たちのミスが多くなり
流れが相手にいき20-22。

ここから挽回をしたいところだったが
相手のブロード攻撃にやられてしまい
このセットを落とします。

MC
鎌田→菊地
野上→塩出

第4セット
このセットは、
スタートから一気にリードをしたかったが
相手も簡単にはリードを許してくれず
速攻に苦しめられる展開になり3-6。

辻村・花井のブロックポイントで流れを作り
中野・野上のスパイクで8-9と点差を
じわじわと縮めていきます。

中盤から後半にかけて
サイドアタッカーがブロックを利用した
スパイクを相手コートに打ち込み
連続得点を取り
そのままの勢いで相手のミスを誘います。

その後、鎌田のナイスディグが連発し
栗栖が中野・野上にトスを上げポイント。

苦しいところで伊藤が相手の穴をつき
向こうからは全て2段トスでの攻撃になります。

最後は、中野のスパイクでゲームセット。

結果3-1で日本体育大学の勝利です。

応援の程、
有難う御座いました。