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【春季リーグ戦9日目】VS松蔭大学

日本体育大学VS松陰大学
(1-3)

1セット目 (18-25)
2セット目 (23-25)
3セット目 (25-17)
4セット目 (18-25)

◇試合内容

第1セット
前半から相手にブロックを利用された
スパイクを打たれリードされる展開となります。

辻村・花井のスパイクで相手を揺さぶり11-13。

中盤は野上と中野が、
苦しい場面で点数を決めてくれますが
相手も簡単には連続得点をさせてくれず
18-25でセットを落とします。

MC
鎌田→菊地
野上→塩出

第2セット

1セット目の反省を活かし、
前半から相手の得意とする速攻に対応し
自分たちの攻撃が出来る流れになります。

ここからシーソーゲームが始まり
伊藤・辻村の両センターのブロックで
相手を苦しめ、
花井の器用なフェイントで
相手の穴を付き12-12。

しかし、中盤から相手のやりたい攻撃をやられ
1点が欲しいところで決めきれない状況があり
苦しい展開になります。

セッターの鎌田が、
レシーブとネットに近いボールの処理を
頑張りチームを救いますが
最後は相手のパワーあるスパイクに
やられこのセットも落とします。

第3セット

このセットを落とすわけにはいけないと
野上のスパイクで相手ブロックを動かし
前半から自分たちの流れに持っていきます。

花井のナイスレシーブから
辻村が得意とするブロード攻撃で
相手との点差を広げます。

どんな時も攻め続ける気持ちで
相手のコートにスパイクを打ち込みますが
自分たちの攻撃が読まれ、
思うように点数を稼ぐことができず9-10。

このセットから
スタートで入った柳沼が
速いトスから相手の穴にスパイクを打ちます。

鎌田・栗栖が難しいボールを上げ、
野上のナイスコースで
チームのピンチを救います。

ここからは、
相手のミスが多くなり
自分たちのバレーを取り戻すことが出来て
セットを取ります。

第4セット
もう1セット取ってフルセットに
持ち込みたい展開だったが
サーブミスやもったいないミスが目立ち
相手にリードされます。

野上・辻村・伊藤の
気持ちの入った攻撃で
相手との点差を縮めます。

しかし、
中盤からまたもや相手に
ブロックを利用されしまいタイムアウト。

タイム空けは、
花井のサーブで相手を崩し
チャンスから鎌田・野上のナイスコンビで
11-14となります。

一気に点差を詰めたところで
辻村の速攻とナイスフェイントが決まり13-18。

後半も良い流れで攻め続けたかったが
打っても相手の固いレシーブに苦しめられます。

そしてここからブレイクを取り
相手が崩れ始めましたが
最後は相手のブロックアウトでゲームセット。

結果3-1で松陰大学の勝利です。

応援の程、有難う御座いました。