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【東日本インカレ2日目】VS 国士舘大学

日本体育大学VS国士舘大学
(3-2)
1セット目 (23-25)
2セット目 (20-25)
3セット目 (25-19)
4セット目 (25-23)
5セット目 (15-11)

◇試合内容

第1セット
選手の動きに固さがあり
スタートからリードされます。

2年生のハンダがスパイクで
悪い流れを切り、
野上の連続サーブで相手を崩します。

その流れで熊井・中野のスパイクが決まり
徐々に流れがこちらにきますが、
相手の攻撃に押されセットを落とします。

MC
ハンダ→花井

第2セット
相手のスパイクポイントからスタート。
前半は、自分たちのミスが続き
連続失点を取られます。

野上のスパイクポイントで
流れを取り返しますが、
後半でさらに点差を広げられてしまい13-17。
メンバーチェンジで入った菊地が流れを作り、
鎌田・稲津のコンビでチームが盛り上がります。
このセットは20点まで追い込みましたが、
落としてしまいます。

MC
熊井→菊地

第3セット
このセットを取らないと後がない状況の中、
スタートから野上のスパイクが決まり
伊藤のサーブで連続ポイント。

だんだんと相手のミスが多り
流れは日体ペース。

このセットのスタートから入った
佐々木がブロード攻撃で相手にプレッシャーをかけます。

その流れのまま、
熊井と中野のスパイクが決まり始め
このセットを取ります。

第4セット
前半からサイド陣のスパイクが炸裂。

リベロ栗栖のナイスディグから
熊井が決め、
チームに勢いが出始めます。

3セット目同様、
佐々木のブロード攻撃で
相手のミスが増え、
鎌田と伊藤のコンビでさらに点差を広げます。

少しコートの中に慌てた雰囲気が出てきた時、
野上が冷静に相手の穴を見つけフェイント。

中盤で、鎌田がツーを決め
リードのまま伊藤のサーブポイントと
野上のスパイクでこのセットも取ります。

第5セット
出だしから良い流れでゲームが進み、
中野・野上のスパイクでさらにリード。

鎌田のナイストスから
佐々木が決め、
中盤まで良いゲーム展開となります。

相手も負けじと攻撃をし返され
少しミスが続きますが、
最後まで突っ走り
この試合を取ります。

結果3-2で日本体育大学の勝利です。

応援の程、有難う御座いました。