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【東日本インカレ3日目】VS順天堂大学

日本体育大学 VS 順天堂大学
(3-2)

1セット目 (24-26)
2セット目 (21-25)
3セット目 (27-25)
4セット目 (25-13)
5セット目 (15-10)

◇試合内容

◎第1セット
相手のスパイクポイントから始まったが
中盤までシーソーゲームの展開。

野上が相手のブロックの上を狙った
スパイクを打ち、
相手のミスが続きます。

熊井のスパイクが
相手のいないコースに決まりますが
その後、相手の反撃に苦しめられ
24-26でこのセットを落とします。

◎第2セット
中野のブロックアウトからゲームスタート。

佐々木と鎌田の息の合ったコンビで
連続ポイントとなります。

しかし、
相手の守りも固く簡単には決まらない
展開に持ち込まれタイムアウト。

タイム空け、流れを作りたいところで
熊井の力強いスパイクが決まり、
相手から連続ポイントを奪います。

しかしその後、
相手に連続ポイントを取られ
ミスが多く出始めたところで
またもやタイムアウト。

ここから一気に攻めたい場面では、
伊藤のブロックポイントと
野上のナイススパイクで
流れをこちらに持っていきたかったが
先にリードを取られセットと落とします。

MC 
熊井→菊地
鎌田→櫻井

◎第3セット
2セット先取され、
後がない状況で迎えた3セット目。

スタートから中野・野上のスパイクが炸裂し
連続ポイント。

稲津が相手の隙をついた
フェイントで日体ペースになります。

櫻井が相手ブロックを大きく動かすトス回しで
アタッカーを操り、伊藤の高い打点からの
プッシュが決まりリード。

中盤から熊井のブロックアウトと
野上のバックアタックで
さらに点数を稼ぎ、
この流れのまま20点以降に進みます。

後半は、
相手との打ち合いになり
ラリーが長く続きますが
粘りのある繋ぎでラリーを取り
最後は伊藤のブロックポイントで
このセットを取り返します。

◎第4セット
1.2セットとは、
流れが全く違う展開になります。

相手の攻撃をブロックで止め、
櫻井と伊藤のコンビや
櫻井と熊井のコンビで連続ポイント。

次に、
櫻井がサービスエースを取ります。

後半は、
アタッカー人が一気に攻め続け
大きくリードをしたまま
ゲームセット。

MC
中野→花井
◎第5セット
このセットは、
スタートからリード。

稲津・熊井・中野のスパイクで
連続得点となり相手のミスが多く出てきます。

しかし、
後半にかけて
こちらの攻撃が決まらず
苦しい展開になります。

1点が欲しいところで
中野にトスが集まり始めたころ
ブロックにつかまりますが、
全員でフォローをし合い
何本も攻め続けます。

最後は、稲津と櫻井のコンビで
セットを取ります。

結果、3-2で日本体育大学の勝利です。

応援の程、有難う御座いました。