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【秋季リーグ戦5日目】VS日本女子体育大学

日本体育大学vs日本女子体育大学
(3-2)

1セット目 (30-28)
2セット目 (20-25)
3セット目 (22-25)
4セット目 (25-17)
5セット目 (18-16)

◎第1セット
相手のスパイクポイントから
ゲームスタート。

前半から自分たちのミスが続き
中盤までリードされる展開になります。

しかし、吉田のパワーあるスパイクで
ブロックアウトをして徐々に点差を縮めます。
そこから一気に追い上げたいと、
菊地のナイスディグから柳沼が攻めて12-14。

後半に入ると櫻井と辻村の息の合ったコンビが
炸裂し流れが日体大になります。

20点以降から相手の速攻に対しての守りが
できずに苦戦しますが、
キャプテン辻村のブロックポイントで20-22となり
伊藤が続けてスパイクポイントを取ります。

ここからは1点ゲーム、
相手よりも先にボールを落とさないと
粘りあるバレーで食らいつき24-25。

またもやここで櫻井と辻村のナイスコンビで
相手から点数を奪い
このセットを30-28で取ります。

MC なし

◎第2セット
1セット目同様、スタートの1点は
相手にブロックを利用されてしまいます。

相手も負けてはいられないと
前半から前衛の選手が色んな角度からボールを
叩き込まれミスが続きます。

悪い流れを切りたいところで、
1年生2人が守りと攻撃でチームのピンチを
救い10-14。

柳沼に変わり熊井がコートイン。
この流れをそのまま保ちたいところで
熊井がブロックポイントを取ります。

しかし、後半で相手のスパイクに
苦しめられ点差を広げられてしまい15-20。

その後は辻村・吉田が相手を揺さぶる攻撃で
ポイントを取り続け19-21まで追い上げますが
最後はブロックアウトを取られ
このセットを落とします。

MC
柳沼→熊井

◎第3セット
出だしから菊地のスパイクと
櫻井・辻村のコンビでリード。

中盤は伊藤に何本もトスが上がり
みんなの期待通りにスパイクを決めていきます。

しかし、15点以降から相手の得意なコースに
スパイクを打ち込まれ逆転。

ミスが多くなり相手の流れを止めようと
タイムアウトを取ります。

タイム後からは相手の隙を狙った櫻井のツーや
菊地のブロード攻撃でポイント。

良い流れを保ったままこのセットを
取りたかったが一歩届かずセットを落とします。

MC なし

◎第4セット
このセットを取らなければ後がない日体大。
池谷のナイスレシーブから辻村が
プッシュを決めます。

吉田の連続スパイクポイントがあり、
またもや辻村が強気で攻めて8-2とリード。

しかし、相手のアタッカーも黙っていません。
鋭い角度から、ブロックの脇に打ち分けてきて
こちらのディグも必死になって
ボールに食らいつきます。

ここから一気に自分たちの流れとなり
柳沼・吉田の両レフトが踏ん張ります!

最後は菊地がポイントを取り
セットを取り返します!

MC
櫻井→ハンダ

◎第5セット
白星にして終わりたいと挑んだ5セット目。
出だしから菊地がブロックポイント。

相手の攻撃をなんとか防ごうと
櫻井がナイスワンタッチを取り
吉田が決めます!
前半から相手を追い込む展開となり6-4。
日体大が先に8点を取り
コートチェンジとなります。

リードして迎えた後半ですが、
相手も負けじと攻め続け点数が並びます。

みんなで拾って繋ぐバレーを何本も繰り返し
踏ん張りとことで吉田・辻村が決めます。

櫻井のナイス頑張りで、
さらに攻撃を続け相手のミスを誘い16-15。

こちらの攻撃を相手選手がブロックで
封じ込めようとしますか
全員でブロックフォローに入り
何本も粘って攻めます。

最後は池谷の粘りのレシーブが相手コートに入り
ゲームセット。

結果3-2で日本体育大学の勝利です!
応援の程、有難う御座いました。