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【天皇杯・皇后杯関東ラウンド】vsGSS東京サンビームズ

日本体育大学vs東京サンビームズ
(2-1)

1セット目(27-25)
2セット目(20-25)
3セット目(25-23)

〇試合内容

【1セット目】
2回戦がスタートしました!
相手はV2のチームです。

相手の高身長のクイックに
出だしから点数を取られます。
1年吉田のスパイクポイントで
追いつきますがなかなかブレイクポイントが
取れません。

4年伊藤のクイックや、4年柳沼がサーブで
攻め続けます!

1年菊地の打点を活かしたスパイクや
キャプテン辻村のブロックポイントで
流れをつかみ始めます。

4年柳沼の要所でのフェイントや
相手のミスなどで中盤引き離しますが
ミスも重なり、19-22とピンチをむかえます。
ここで流れを変えたのは
キャプテン辻村のブロード攻撃!!

ギリギリのところで追いつき
デュースに持ち込みます。

1年菊地のスパイクポイントで
流れをつかみ切り
このセットを危なげなく取り切ります!

【2セット目】
相手も黙ってはいません!
センターを中心としたコンビバレーや
ハイセットを確実に点数にするなど
好プレーが爆発、
日体も粘りますが相手エースの
スパイクにやられ、点数差が10点以上
離されてしまいます。

少しでも追いつきたい日体大
4年柳沼のナイスサーブや
4年櫻井のトス回しなどで
少しずつ点差を縮めますが、追いつくことができず
このセットを落としてしまいます。

【3セット目】
お互いにセットを落とせない状況で
相手が序盤から攻め続けます。
4年伊藤のブロックポイントで
相手にあった流れが傾き始めます。

1年菊地のナイススパイクから
3年池谷の神がかったレシーブで
チームを鼓舞します。

キャプテン辻村も負けじと
ナイスガッツポーズで日体のボルテージも
上がっていきます!

中盤負けてはいましたが、
粘りのあるバレーで逆転!!
20点以降は、ミスもありましたが
最後まで集中力を維持しゲームセット

結果(2-1)で東京サンビームズに勝利です!
応援の程、有難う御座いました。