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【秋季リーグ最終戦】VS東海大学

日本体育大学VS東海大学
(1-3)

1セット目 (25-18)
2セット目 (21-25)
3セット目 (18-25)
4セット目 (21-25)

試合内容

第1セット
春リーグの悔しさを晴らすべく、
スタートから伊藤がサーブで相手を崩します。

続けて、吉田が連続でスパイクポイントを先取し
出だしから流れは日体大へ。

伊藤がブロックポイントを取り
相手のスパイカーにミスが出て
中盤から点差が大きく開きます。

バックではリベロの池谷がレシーブで粘り
柳沼が良いコースに打ち込み12-6。

吉田・菊地が相手の隙を狙った攻撃をし、
辻村がブロックで相手の攻撃を封じ込めます。

辻村・櫻井の息のあったコンビが炸裂し
打てば決まる展開で18-13
スタートからの勢いのまま20点に入り
最後は菊地のポイントでセットを取ります。

MC なし

〇第2セット
1セット目の勢いのまま
吉田が技のあるスパイクを打ち
続けて辻村の速攻で連続ポイント。

柳沼がフェイントで相手を崩し、
2本目は伊藤がコートの奥にスパイクを打ち込み
相手を前後に揺さぶります。

15点目まではリードしていたものの、
パワーあるスパイクで相手に攻撃され
ミスが出始めます。

ここから流れを取り戻し
自分たちのバレーボールを相手に仕掛けたかったが
攻めきれず失点。
20点目に入った時に、
吉田がディグとスパイクで踏ん張ってくれたため
何とか流れを取り戻します。

20点以降も攻め続けましたが、
相手のエースには叶わず
このセットを落とします。

MC なし

〇第3セット
もう一度、自分たちのバレーボールをして
流れを掴みたいと望んだ第3セット。
菊地のブロックを使ったスパイクが1点目となります。

辻村の速攻とブロックでチーム全体に
再度気合が入ります!

しかし、前半から自分たちのミスが多くなり
点数を離されてしまいます。

櫻井・伊藤のナイスコンビで
何とか点差を縮めますが
ミスの失点が響いてしまい7-11。

決め急いでしまっていた時に、
池谷がバックからツーを決め
地道に1点を全員で取りに行きます。

辻村が気迫ある攻撃で最後まで攻め続けましたが
前半から開いてしまった点差を縮めることが出来ず
このセットも落としてしまいます。

MC 櫻井→小澤
菊地→鎌田

〇第4セット
このセットを取らなければ優勝に届かないため
気合を入れ直して迎えた4セット目。

スタートから全員で粘りのあるディフェンスと
攻撃で相手を翻弄します。

池谷のナイスレシーブから
キャプテンの辻村が決めます!!

そして、
お互いに優勝を狙っているからこそ
何度もボールを繋いで
何としてでも1点を取りたいと思い
長いラリーになることが多く
とても白熱したラリーとなります。

しかし、
前半から相手にリードをされて
点差が開き9-12。

櫻井のナイストスから柳沼が決め
辻村が得意のブロードで攻めます!

ここで負けるわけにはいかない日体大。

常に攻め続ける気持ちで攻撃に入っていきますが
決め急いでしまう場面が多くなり
3セット目同様ミスが出ます。

15-22と点差が開いていたものの
メンバーチェンジで入った中野のスパイクが決まり
そこから流れが変わってきます。

辻村の気迫あるプレーで連続得点を取り
相手が崩れ始めて19-24。
途中交代の熊井がブロックの間を打ち抜き
相手のミスを誘いましたが
最後は相手のエースに決められゲームセット。

MC 菊地→中野
吉田→熊井

結果3-1で東海大学の勝利です。
応援の程、有難う御座いました。