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【春季リーグ戦4日目】VS東京女子体育大学

日本体育大学VS東京女子体育大学
0-3
1セット目(22-25)
2セット目(26-28)
3セット目(30-32)

◇第1セット目
負けられない一戦が始まりました。
ハンダのブロックから
日体の点数が動きます。

序盤からシーソーゲームになり
ここで点を離したいところだが
相手のチョロに対応出来ず
リードせれるが大村のパワーのある
スパイクで1点リード10-9

徐々に点を離していくが
相手のブロードやバックアタックで
点を詰められ、サーブポイントで
リードされる12-15

まだまだ、負けてられないと
ハンダのサーブで溝口が入り
流れを引き寄せるが
なかなか1点差がちじまらず
20点以降で連続失点で
相手のスパイクポイントで
セットを落します。

MC
ハンダ→溝口

◇第2セット目
流れは悪くないが出だしは
走りたい日体。
1セット目と同じで
シーソーゲームになり
お互い一歩も譲らない展開になります。

菊地のサーブからハンダのダイレクトや
大村がライトからブロックを弾き飛ばし
日体がリードします。11-10

しかし、自ミスや相手のライト攻撃に
対応出来ず点を離されるが
菊地のキレのあるスパイクで同点に16-16

相手の流れは少し残っていて
20点目は相手が取るが
日体も負けてはいません。
吉田のナイスブロックでリードし
マッチポイントを握るが
サーブミスで追いつかれ
相手の流れのままサーブポイントで
セットを落します。

MC
ハンダ→溝口
鎌田→塩出

◇第3セット目
この1セットを取りたい日体ですが
出だしは相手のポイントからスタート。

すぐに1点を取り返すも
キャッチミスなどが続き
リードされ、何とかして追いつきたい。

なかなか相手のブロードに対応出来ず
自分たちのミスが多くなりますが
その分巻き返そうと吉田のサーブポイントからの
大村のコースギリギリに決めリード15-13

ブレイクポイントを取り
点差を離していき流れをつかみ
菊地のサーブポイントとハンダの
パワフルな速攻で19-14

あとは攻め続けるだけですが
相手の攻撃でクロスしかないが
一本も上がらず、自ミスが増え22-19

しかし、一本で切りサーブで攻めたいが
Aパスになりブロードでプッシュされ点を詰められるが
切り替えが早く塩出のツーで
マッチポイントに24-21

気を抜けない日体だが
大村がブロックにつかまり
追いつかれ相手のミスで一歩先に出るが
サーブミスで追いつかれる26-26

ここは逃げ切りたいが
簡単には決めさせてはくれず
ここ1点ほしい時にサーブミス。
最後は相手のブロックでゲームセット。

MC
野上→溝口
鎌田→塩出

結果3-0で東京女子体育大学の勝利です。
応援の程、有難う御座いました。