チーム紹介
本学の歴史は、110有余年の伝統ある大学です。
その中で昭和3年、同好の者が集まりチームを結成し発足されたと記録にあります。昭和6年関東大学選手権大会優勝に始まり、全日本インカレ6・9人制28回、関東・東日本インカレ22回、関東リーグ戦42回の優勝を誇る大学界でも輝かしい歴史と伝統のあるチームです。
昭和27年(1952年)の秋、大学連盟の加盟チームが一挙に倍増した時に、本学も正式に登録され参加チーム中最少人数12名のエントリーからスタートしました。その後、昭和29年(1954年)の春季入替戦で関東大学リーグ1部に昇格した後、今日まで本学だけが1部リーグから一度も降格したことのない唯一の大学であります。
また、同年に開催された第1回全日本大学選手権大会で見事優勝し、第4回以後の13連覇など、「常勝日体大」の輝かしい歴史があります。昭和38年(1963年)6人制の第1回大会と同時に引き続き開催された9人制最後の全日本インカレの両方で優勝したことも特出すべき記録であります。これらの輝かしい栄冠と栄光の歴史には、青春をバレーボールに懸けた先輩方のたゆまぬ努力とあくなき挑戦の賜であると思います。
我々は、日体大女子バレーボール部伝統の継承者として、現在では、「29度目の優勝」を目指しチーム一丸となり日々精進しております。
チームスローガン
「一球専心・球心一体・団結和協」
このスローガンは、「感謝」の気持ちを込め一丸となり戦い、
「価値ある勝利」を掴み取ろう!という意味が込められています。
「一球専心」 一球に対し全身全霊で心を込めてプレーする
「球心一体」 ボールと心を一体にしてプレーする
「団結和協」 チームとして団結し、協力し合い戦う
監督コメント
2011年の我々は、「チーム戦術の徹底理解」をテーマに掲げ、新たな挑戦をすべくミーティングを重ね、明確なチームビジョンとミッションを打ち出し、それを確実に遂行すべく努力して行く所存です。
新チームを引っ張るのは、冷静沈着ながら秘めた闘志を燃やしチームを鼓舞する主将の岸本、笑顔と根性でチームをまとめる司令塔村尾、人間力でチームをコントロールするリベロ矢山、確実に経験を積んできたネットディフェンスの要となる佐藤・平川、選手のコンディションを把握し万全の状態でコートへ送り出す内田、主務としてチームを思いやりで支える川和。陰でチームを支える岡田。そして自覚が出てきた頼もしい3年生、勝利のキーマンとなる選手の多い2年生、今後の楽しみな選手が揃った新入生が加わりチーム一丸となり学生らしく戦います。
今期のチーム戦術テーマは、「丁寧な返球から決定率の高い多彩なコンビバレー」を目指します。皆様の温かいご声援を心よりお願い致します。
主将抱負
今年の日体大は元気を取り柄に頑張ります!
選手・スタッフ計29人の1人1人が自分の立場や役割を明確にして、“無駄のないチーム”を目指しています。
そして最後は全日本インカレで29回目の優勝を果たし嬉し涙で終われるよう、ラスト1年、1日1分1秒を大切にして過ごしていきますので応援の程宜しくお願い致します。


