東西インカレが終了しました。
福岡で行われた第5回東西大学バレーボール女子選抜優勝大会が終了し、日体大は4位で幕を閉じました。
最終結果は公式HPをご覧ください。
また、和才奈々美がサーブ賞を受賞しました。
18日(日)初戦、西日本第2代表の福岡大学との対戦しました。お互い引き下がらない大接戦の末フルセットで勝利し、準決勝へとコマを進めました。準決勝は、春季リーグ・東日本インカレにおいて苦戦している東日本第1代表の東海大学との対戦となりました。東日本インカレとほぼ変わらないメンバーで“リベンジ”を試みたものの、相手のサーブで崩されてから連続失点など東海大学の勢いに押され、ストレートでの敗戦となりました。19日(月)3位決定戦では、西日本第1代表の鹿屋体育大学と対戦しました。しかし相手のパワフルな攻撃を止めることができず、1-3で敗戦し4位という結果に終わりました。
納得のいく結果は残すことができませんでしたが、東日本インカレに続き和才がサーブ賞を受賞し、本人にとってもチームにとっても自信につながったと思います。しかし、今回の結果をしっかり受け止め、秋季リーグ、全日本インカレでは今回の“リベンジ”を果たせるよう夏をしっかりと過ごしていきます。
今大会は関東を離れて福岡で行われましたが、地方での公式戦はなかなか経験が少なく、選手・スタッフ共に慣れない環境での大会となりました。そんな中、たくさんの方々がチームを支えて下さり全日程を無事に終えることが出来ました。
17日(土)の午前に羽田を飛び立ち、午後には日体大女子バレー部OGであり福岡県立香椎高校バレー部監督をされている長澤先生にお世話になり、香椎高校にて練習をさせていただくことが出来ました。後日、長澤先生から「高校生も日体大生を見てから変わったよ」とメッセージをいただきました。日体大の選手・スタッフも高校生の活き活きとし、元気いっぱいの雰囲気を感じる事ができ、とても良い刺激になりました。そして、今回の交通手段を手配していただいたキョーエーツアーの高木社長も日体大OBであり、何から何までサポートしていただきました。また、高木さんは福岡天神にボディーサロンを経営されており、連日付きっきりで選手へのケアをして下さいました。チームスタッフ・トレーナーの寺崎さんも福岡にお住まいですので、全日程チームに帯同して下さり、朝早くから夜遅くまで体・心のケアをしていただき選手にとっては心強いものでした。
この他にも、たくさんの方々が福岡という地にも関わらず応援に来て下さいました。また、福岡県高体連バレーボール専門委員長の吉永先生をはじめとする日体大OB・OGの方々も会場へ足を運んでくださり応援していただきました。
今大会を経験し、全国の方々が日体大バレー部を応援して下さり、本当に気にかけて頂いていることを感じました。今後、この思いを忘れず日々努力していきます。
たくさんの熱いエールをありがとうございました!今後とも応援の程よろしくお願い致します。






