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春季リーグ戦VS筑波大学

2018年4月15日(日)
こんばんは!星野実佑です!

本日は春季リーグ戦3日目、
筑波大学と対戦しました!

日本体育大学VS筑波大学
(3-0)

1セット目 (25-22)
2セット目 (25-11)
3セット目 (26-24)

 

◇試合内容

〇第1セット
スタートから相手の高いブロックに苦しめられ、
リードされる展開となりました。

しかし、
伊藤のフェントと中野のブロックアウトで
追い付き6-7。

そこからは、
辻村のサーブポイントで
チームが流れに乗り、
熊井が相手の弱点を狙ったコースに
スパイクを打ち込み13-12となります。

相手の大きい選手が高い打点から
鋭いコースに打ち分けられ逆転されますが
野上の移動攻撃で
すぐに点を取り返します。

後半、
メンバーチェンジで入った
鎌田・菊地がさらにチームを盛り上げ
菊地のブロックポイントと
鎌田とのコンビでブロックアウトを取って
このセットを取ります。

〇第2セット
出だしから自分たちの流れとなり
辻村のパワーあるスパイクと
櫻井のナイスツーでリードを広げます。

続けて、
熊井のナイスキャッチから
伊藤と櫻井のコンビが決まり、
さらに櫻井がサーブポイントを取りました。

ここからは、
完全に自分たちのペースとなり
粘りのある栗栖のレシーブで
攻撃に繋げます!

そして、
辻村のブロード攻撃で
相手ブロックを大幅に動かしポイント。
最後は中野のサーブポイントで
2セット目を取ります。

〇第3セット
相手のミスから始まり、
熊井のスパイクで得点を稼ぎ9-5。

続けて、野上と中野のスパイクが炸裂し
伊藤のサーブポイントで一気に流れがきます。

中盤、
櫻井とアタッカーのコンビが連続で決まりますが
相手にも負けじとコンビで得点取られ
シーソーゲームとなりました。

1点を争う展開の中
櫻井と辻村のブロックが決まり18-15。

ここから、
一気に攻めたい場面で
相手が打ってくるコースを読んで位置取りをしていた
熊井のスーパーレシーブで
相手のミスを誘います。

バック選手のディフェンスが輝き
粘りのコンビで21-17。

最後は、
野上と中野のスパイクでゲームセット。

結果3-0で日本体育大学の勝利です!

今日の試合は、
選手一人ひとりが自分の役割を
全う出来ていたと思います!

苦しい場面はたくさんありましたが、
コートの中で助け合いながら
チーム一丸となって戦いました!

まだ、リーグ戦は3日目なので
この土日での反省を修正し、
今週の試合に活かせていけるよう頑張ります!

それでは失礼します(^^)/