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秋季リーグ戦7日目 VS順天堂大学

2018年9月29日(土)
こんばんは!星野実佑です!

本日は秋季リーグ戦7日目
順天堂大学と対戦しました!

日本体育大学VS順天堂大学
(3-2)

1セット目 (22-25)
2セット目 (25-17)
3セット目 (23-25)
4セット目 (25-20)
5セット目 (15-13)

◇試合内容

◎第1セット

菊地のスパイクからゲームがスタート。
連続して菊地がナイスディグをし
辻村が良いコースにスパイクを打ち込みます。

前半から中盤までは、
点数を取って取られての展開になり
キャプテン辻村のブロックポイントや
柳沼の速い攻撃で相手から1点先に出ます。

しかし、
相手のエースが勢いに乗り
先に20点を取られてしまいます。

ここから点数を離されないように
食らいつきますが、
自分たちのミスが続いてしまい
このセットを落とします。

◎第2セット
1セット目の反省を活かして
次のセットを取りたい日体大。
スタートからまたもや菊地がポイント。

その後は、
柳沼のスパイクポイントが続き
辻村がサーブを打った後にナイスディグ。
そのボールを伊藤が決め
チームに良い流れが来ます。

中盤から一気に相手との点差を開き
櫻井のサーブで相手を崩し13-6。

吉田が苦しい場面で
ブロックを利用したスパイクや
相手を惑わすテクニックで得点を稼ぎます。

櫻井がフェイントを拾い
池谷がジャンプトスで菊地に上げます。

このまま日体大が流れにのり
セットを取り返します。

◎第3セット
出だしから1年生が次々に得点を取ります!

辻村と櫻井のコンビが炸裂し
吉田もナイスコースに打ち込み9-6。

ここからミスが出始め
開いていた点差が徐々に縮まってきてします。

相手の速攻とブロックポイントに苦しめられ
ついに追いつかれます。

後半に入ると、
伊藤が強打だけではなく
フェイントやプッシュで相手の穴にボールを出し
20-18とリード。

この場面で、
これまで毎日トレーニングを行い
復帰戦に向けてリハビリを続けていた
小澤が2枚替えでコートイン!

セッターの鎌田がメンバーチェンジの
直後から小澤にトスを集めます。
難しい状態でのスパイクになりましたが
得意な細かい手さばきで
スパイクポイントを取ります!

その後、小澤の復帰を楽しみにしていた
仲間を含め応援席にいた方々も一緒に
盛り上がりました!

この勢いのまま
25点を取りたかったが最後まで取り切ることが出来ずに
失セットとなります。

MC
櫻井→小澤
菊地→鎌田

◎第4セット
次こそ出だしから一気に走りたい日体大。
伊藤のスパイクが決まり
櫻井がナイスディグ。

柳沼が速い攻撃で小柄ながら
相手コートに強打を打ち込みます。

相手のコンビやストレートコースに
打ち込まれるボールが多くなり
点数が開き7-11。

しかし、
勝負ところで辻村が見せます。
気合の入ったブロックでチームを盛り上げ
相手から連続ポイントを奪います。

櫻井が相手の隙をつきツーを決めて16-13。

一気に20点まで攻め続け
柳沼の技ありのスパイクと
吉田の力強いスパイクで得点を奪います!

◎第5セット
15点までしかない第5セット目。
菊地の移動攻撃と
菊地の強烈なスパイクで
スタートから良い調子です!

相手に3枚つかれた辻村でしたが
ブロック裏にフェイント。

櫻井・伊藤が速攻で相手を崩し
8-5とリードした状態でコートチェンジをします。

10点を過ぎたあたりから
相手の反撃があり
乱れる場面が多くなります。

しかし、
ここでは負けられないと必死に食らいつき
伊藤がブロックポイント
それに続き吉田がブロックを
吹き飛ばすスパイクを打ちます!

吉田のスパイクポイントから流れが変わり
櫻井のナイストスを菊地が決め13-11。

相手のエースが力強い攻撃で少し乱されますが
辻村の気迫あるブロックポイントで
チームに勢いが戻りゲームセット。

結果3-2で日本体育大学の勝利です!

現在7連勝をしていますが、
まだまだ厳しい戦いは続きます。
気を緩ませることのないように
どんな状況になっても常に戦えるチームで
明日も頑張りますので
応援の程、宜しくお願い致します。

◇試合順のお知らせ
青山学院大学記念館
Aコート第1試合目
VS筑波大学
試合開始時間は11時です!

それでは失礼します(^^)/