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秋季リーグ戦8日目VS日本大学

2019年9月29日(日)
こんばんは!瀬戸真穂です!

本日は日本大学と対戦しました。

日本体育大学VS日本大学
3-1

1セット目(25-17)
2セット目(25-23)
3セット目(17-25)
4セット目(25-21)

◎第1セット目
昨日の反省を活かし
出だしは稲津の速攻が決まり
ゲームがスタート。

序盤から走り
稲津がサービスエースを取り
大村がライトから迫力のある
スパイクを打ち、
続けて大村が相手のブロックを利用し
点を離していきます10-5

勢いが止まらず、
溝口が相手のレフトのスパイクを拾い
塩出が繋いで野上が決めます。

相手もブロックを利用したり
1点取られてもすぐに切り返し
1年の大村がライトからプッシュが
決まりセットを取ります。

MC
岳野→熊井

◎第2セット目
勢いのまま走り切りたい
日体大だがシーソーゲームになり
自ミスが増えてきます。

点を取って取られての展開になりますが
中盤で花井が相手の指先を狙い
ブロックを弾き、続けて岳野が
相手のブロックを利用し
リードします。

タイム明けで相手のサーブに苦しみ
なかなか自分達のリズムが作れずに
1点差になりますが、
大村がライトからブロックを打ち破り
流れを引き寄せます。

2点差のまま終盤に入り
相手のミスが増え稲津がブロックポイントを取り
このまま行きたいが、
相手のライト攻撃に対応出来ず
追いつかれます23-23

ここぞというときに
大村が相手のコートにたたきつけ
野上のサーブポイントで
セットを取ります。

MC
岳野→熊井

◎第3セット目
この勢いで行きたい日体大。
出だしからリードする展開になります。

サーブで崩し、チャンスをもらい
コンビバレーで相手に隙を与えません。
しかし、相手のレフトが
ブロックの上からたたき
ライトから決められリードされます。

1本で切れたが相手の
速い攻撃についていけず
どんどん離されます。

先に20点を取られ
追いつきたいがキャッチミスがあり
流れが相手になりますが
交代で入ったキャプテンの熊井が
ライトからスパイクを決め
1点を取り返すが
相手のライトに打ち込まれ
セットを落します。

MC
岳野→熊井

◎第4セット目
相手に流れがあり出だしから
大きくリードされます。

やっぱりここで1本というときに
大村がパワーのあるスパイクが決まり
塩出がツーをし相手に焦りが見え
ミスを誘います。

中盤はシーソーゲームの展開になり
お互い1歩も譲りません。
2枚替えで入った鎌田がサーブで
崩し望月がワンタッチを取り
ライトから叩きつけます。

2枚替えで流れを作り
戻ってきた塩出がサーブポイント、
相手のブロードを岳野がブロックします。

しかし、相手のブロックが高く
終盤追いつかれ接戦になり
大事な時に1年の大村がスパイクを決め
最後は、みんなが繋いで
大村がスパイクを決め
ゲームセット。

MC
塩出→望月
野上→鎌田
岳野→熊井

結果3-1で日本体育大学の勝利です。
応援の程、有難う御座いました。