2011年度全日本インカレが閉幕致しました。
第58回秩父宮妃賜全日本バレーボール大学女子選手権大会の全日程が終了し、日体大は男女共に準優勝という結果となりました。
また、中村亜友美がサーブ賞、小幡真子がリベロ賞、岸本瞳が敢闘選手賞を受賞致しました。
試合結果、個人賞詳細等はこちらからご確認ください。
大学同士で闘う今シーズンラストのこの大会。惜しくも決勝のコートで敗北となり幕を閉じましたが、結果は去年の成績を上回る準優勝。銀メダルを首からかけてもらえました。
個人賞の方も自チームから3名受賞され、これもまた去年より好成績となる結果になりました。
そして今回は、全国各地から天候に恵まれない日にも会場に足を運んで下さいましたOG・OB、関係者の方々、そして保護者の方々、会場中が日体大色に染まるほどの本当に熱い応援ありがとうございました。深くお礼申しあげます。
明後日(12月14日)から天皇杯皇后杯が開幕致します。4年生は大学生活ラストを締めくくる大会になりますが、その思いをぶつけられる様、相手は企業であれ社会人であれ関係なく日体大らしいバレーを繰り広げていきたいと思っています。
応援の程、宜しくお願い致します。






